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  • 2016年5月31日

    5月の増穂実習場(アマゴ、イワナ、オツネントンボ産卵)

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    2年生の第一回目増穂実習は、日中の最高気温が30℃前後になる日もありました。 水生生物班の学生は、川の上流から下流、水田周りの溜め池まで調査しました。 川の上流は涼しくて水も冷たい。魚はいわゆる渓流魚などが採取されました。 アマゴ ニッコウイワナ 甲府盆地の平野部の水田周りは凄い暑さ…。 学生たちはウェーダー(胴長靴)の中まで汗でびっしょりになりながら調査しました。 学生たちが調査していた溜め池では、トンボたちも盛んに飛び回っていまし・・・

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  • 2016年5月28日

    5月の増穂実習場(バン、ヤマガラ)

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    雨の日は実習も大変です。そんな時、鳥班は水田周りで調査します。雨でもサギなどの水辺の鳥は動き回っていて観察しやすいのです。田んぼ脇の川では、バンの雛が親から口移しで餌をもらっていました。この川は度々増水するので、雛が孵る前に卵が流されてしまうのですが、今年は大丈夫だったようで一安心。3家族ほど見られました。 そして、前回のヤマガラ。そろそろかな?と思ってドキドキしながら巣箱を覗いてみると・・・ こちらも無事に雛が孵化していました!孵化後1日目くらい。これから2週間・・・

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  • 2016年5月26日

    はじめての測量

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    先日の実習では、水準測量を扱いました。 測量は、建築土木工事のイメージがあるかもしれませんが、林業やら自然再生やら造園やら、野外系の仕事に幅広く関わるもの。2年生の選択実習で扱います。 まずは、オートレベルをセット。 最初はゆれる目盛りをうまく読めず、スタッフ(標尺)持ちへの指示も遠慮がち。。。 慣れてくると、指示も大胆に! こんな調子だと、即突っ込み! さまになってきたかな? データのまとめの方もこの調子でて・・・

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  • 2016年5月25日

    実習紹介 パックテストを使った水質評価

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    生き物のことをメインに学ぶ当校ですが、それ以外に物理的環境の評価方法も学んでいます。今回のブログでは毎年恒例となりつつあるパックテストを利用した水質評価の実習の模様をお伝えします。 実習は、自分たちが水質評価に使用する水を近くの公園で採取することから始まります。その際には注意するポイントがたくさんあるので、気軽に水を汲めば良いというわけではありません。 持ち帰った水は教室内でパックテストを用いてDOとCODを測定したり、クリンメジャーを使って透明度を評価します・・・

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  • 2016年5月23日

    水中のドラゴン(小ネタ)

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    コウモリの大群が空を舞う様を「龍」や「ドラゴン」と表現することがありますが、 都内の池の中にもドラゴンはいました! その正体は・・・ ヒキガエルのオタマです 小ネタですんません(吉)

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  • 2016年5月19日

    5月の増穂実習場(ムササビ)

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    5月の増穂実習場はフジの花がきれいに咲いていた。 森の中で見つけた、誰かの落とし物。落ちていた木の上を見上げてみると・・・・・ 学生たちの声が気になったのか、眠そうな顔をしながら樹洞から顔をのぞかせたムササビ。こいつが、その落とし主。体の割に、小さな糞だ。 しばらくすると、いつもの学生だと分かったのか、顔を引っ込めてしまった。 (沖)

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  • 2016年5月18日

    光らないけど仕事してます!

    denshi

    とある公園。 ぴかぴかの柱。街灯?記念碑? 実はこれ。観測装置。電子基準点である。 人工衛星からの信号を受信して位置情報(緯度・経度・標高)を集める。 なので、夜になっても点灯しない。 街灯に似ているので、実際に「電球が切れていますよ」という電話もあるようだ。 24時間監視。そのおかげで、地震による地殻のずれもすぐに調べられる。 停電に備えて電池も装備だ。 上の写真は中期型。後期型は二重構造。支柱の片側に陽があたって、熱で曲がる対策だ・・・

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  • 2016年5月17日

    6.18(土) 野生動物リハビリテーション特別講義を開催します

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    6月18日(土)、午後1時より、東京環境工科専門学校にて野生動物リハビリテーション特別講義を開催します。 講義テーマ:野生動物リハビリテーションのサイ前線 アフリカの大地で、子サイとともに朝目覚め、子サイのためにミルクをつくり、 子サイの寝床をきれいにし、子サイとともに大地を走り、子サイとともに夜を迎える。 そんな実習を過ごすことで、子サイと心が通じ合えるはず。そう、そんな実習が できるのがTCE。 TCEには「野生動物リハビリテーター」になるためのカ・・・

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  • 2016年5月17日

    ゴールデンウイークのアカボシゴマダラ幼虫

    顔

    アカボシゴマダラ幼虫の続・続報です。 ゴールデンウイークは暖かい日が続き、陽気に誘われてアカボシゴマダラの春型を見かける機会が増えてきました。 以前、このブログで紹介した小さなエノキの株にたかっていた幼虫たちは・・・5月4日の時点でまだ幼虫のままでした。たくさんの幼虫が新芽を食べ尽くしたため、エノキの株には葉がほとんど無く、餌不足が起こっているようです 強い日差しに向かって立ち上がっている幼虫もいました。体温が上がりすぎるのをコントロールしているのでしょ・・・

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  • 2016年5月16日

    5月の増穂実習場(キンラン、ギンラン、ヤマオダマキ)

    トビ

    増穂実習場を拠点にして、少し遠くまで足をのばしてみた。 キンランみっけ。 ギンランも咲いている。 ヤマオダマキがきれいだな。 実習中にはいろいろな出会いがある。 (みず)

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