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  • 2016年6月30日

    砂風呂でお昼寝

    ohirune

    お昼過ぎ。学校近所の砂場。小さな利用者で賑わっていた。 よくみると、個性がありそう。 夢中になって砂をついばむベテラン。砂浴びに不慣れな若者。 選ぶ砂粒にも好みがありそう。それ、でかくない? なかには、うとうと。 人馴れしているとはいえ、野鳥とは思えない大胆さ。 この日はうす曇り。お昼過ぎで、ほどよい温度加減だったか。 真夏だったら、こんがりコース。 夏場は朝風呂かな?   (小)

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  • 2016年6月28日

    6月の増穂実習場(キツリフネ、シュレーゲルアオガエル)

    キツリフネ1

    林縁に咲いていたキツリフネ マルハナバチが飛んできて、もぐり込んだ 出てきた キツリフネは受粉してもらえたかな 水路沿いで見かけたシュレーゲルアオガエル 眠そうにもみえる 「青蛙おのれもペンキぬりたてか」 芥川龍之介 (石)

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  • 2016年6月27日

    6月の増穂実習場(コアツモリソウ、サルナシ、クモキリソウなど)

    コアツモリソウ①

    コアツモリソウ。今年もみられた。 クモキリソウ。こちらもラン科。 クモキリソウ属は葉の縁が波打つ。 ヤマオダマキ(キバナノヤマオダマキ) 実習場周辺では黄花が多い。 サルナシ(雄花) 増穂周辺にはサルナシが多いけれど、中々、実をつけているところをみない。 今年は見つけてみたい。 (石)

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  • 2016年6月24日

    6月の増穂実習場(マタタビ)

    05南アルプス

    この時期、実習場周辺を歩いていると、林縁に白い葉がチラチラと目立つ。 こんな感じで、遠目にもわかる。 これはマタタビ。 花の咲く時期に、葉の一部が白くなる。 ペンキを上からかけたみたい。 ニャンとも不思議だ。 (みず)

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  • 2016年6月22日

    小さいのに気になる花(2)~ムラサキサギゴケ(続編)~

    IMG_0001

    前回のブログでムラサキサギゴケの魅力を紹介しましたが、めしべの柱頭運動を写真に撮れていませんでした。 6月に入って花を付けている株を1株だけ見つけました。この日は風は強くなかったので、暑さと戦いながら撮影にトライしてみました タイミング良く小さな昆虫が花に来ていたので、めしべに触れてくれるのをじっと待ってみました。炎天下の中、20分ほど粘りましたが、そんなにうまくいくわけもなく・・・せっかちな関西人は待ちきれなくなって、近くの茎でめしべを刺激してみました ・・・

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  • 2016年6月20日

    6月の増穂実習場(ヤマタツナミソウ、ママコナなど)

    00ウラジロウツギ

    季節がすすみ、実習場の景色も変わってきた。 見上げるとイワガラミ。 風情がある。 足元にはヤマホタルブクロ。 花が重たそう。 歩いているとヤマタツナミソウを見つけた。 タツナミソウって、ネーミングセンスが抜群だ。 ママコナが咲いていた。 花には米粒が付いている。 次はどこに行ってみようかな。 (みず)

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  • 2016年6月18日

    待つわ。

    haze

    学校近所の運河。川岸を覗くとハゼ。 今年生まれも残留組も、順調に育っているようだ。 . そしてそれを狙うアオサギ。 いや、待つアオサギ。 人馴れした野鳥はしばしば話題になる。 ネットで画像検索すると、サギの仲間ではアオサギが一番多いようだ。 確かに、垂直護岸の河川では、潮汐や大雨で水が深くなったら採餌は難しそうだ。 アオサギは近年、増加傾向らしい。 都市河川や公園の深い池でも生活できるような、したたかな素養の持ち主も増えていく・・・

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  • 2016年6月17日

    ヨタカの縄張り争い

    P7240246-min

    こんにちは!自然環境保全学科野生動物保護管理コース二年の樋口です。今回は増穂実習で記録されたヨタカについてご紹介したいと思います。 ヨタカは初夏に東南アジアなどから繁殖の為に渡ってくる夏鳥で、主に夜活動し飛びながらガなどの昆虫を食べます。宮沢賢治の童話「よだかの星」にもその姿は描かれていて、かつては身近な鳥であったと思われますが、営巣環境である裸地の消失や越冬地である東南アジアの生息環境の悪化などにより、今ではなかなかその姿を見ることができなくなってしまいました・・・

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  • 2016年6月16日

    アカボシゴマダラの成長日記(完結編)

    アイキャッチ

    ほそぼそと続けてきましたアカボシゴマダラの成長日記も、今回でいよいよ最後です。 たくさんいた幼虫も蛹化場所を求めてエノキの株から離れるためか、なかなか姿を発見できなくなりました。なんとか前蛹の姿を写真に撮りたいと思っていたところ、5月の末にようやく見つけることに成功しました。でも、この個体は越冬後の餌不足の影響でかなり小さかったです。 成虫になるとどのくらいの大きさなのか、またこの時期でも本当に春型で羽化するかなどが気になりましたので、蛹になった後に回収して室・・・

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  • 2016年6月15日

    6月16日(木)の環境造園実習は予定通り実施します

    環境造園実習を履修している2年生の皆さんへ 明日の実習(多摩動物公園)は予定通り実施します。制服を必ず着用し、集合時間に遅れないように来てください。

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