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  • 2019年3月16日

    3月の増穂実習場(ホトケノザ)

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    今年は春の訪れが少しはやい。 先日、増穂実習場を訪れた際に、そう感じた。 数字の上ではそうではないかもしれないが、僕は自分の感覚も大切にしたい。 そういえばこのホトケノザ。 どこにでも生えているが、時折、まとまって生えているところがある。 そういう場所はいいホトケノザだ。 ちょっと何言っているかわからないかもしれないが、僕はそう感じている。 増穂実習場でもいいホトケノザを見つけた。 ナイスな感じ。 ・・・

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  • 2019年2月28日

    銚子を楽しもう

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    日本で一番早く日の出が見られる場所といえば、銚子ですよね。(島、山地を除いて) 千葉県の銚子は沿岸近くまで電車が走っているので関東からアクセスがしやすい外洋であり、鳥見のスポットとして有名です。 【ハジロカイツブリ】 【シノリガモ】 しかし、みんな遠くにとまっていたり、泳いでいるので目が悪いと見づらい。 【岩にとまるカモメ達】 港の近くではゆったりとまっているので観察しやすい。 【ユリカモメとウミネコ】 そんな銚子は千葉県で最古の地質が確認できる場所でもあ・・・

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  • 2019年2月27日

    待ってます2019

    hiki2019

    学校の近所の池が、地味に活気づく季節になりました。 今年は暖かかったのか、待ち受けるオスガエルたちは2月前半からソワソワ。 ・陸上で待つ者。 ・水中で待つ者。 そして昼夜繰り広げられる攻防 果たしてどちらに軍配が上がったのだろうか? 今年は暖かい日がつづいたためか、カエルたちの滞在は長め。 最盛期は先週だったようです。 年によって違うものですね。 ・・・

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  • 2019年2月20日

    2月の増穂実習場(クマタカ)

    定点

    お久しぶりです。2年の佐藤です!無事に増穂実習3回分の報告書もまとめ終え、テストも終わってあとは卒業式を残すのみ。ですが、増穂実習中にクマタカの営巣木が見つけられなかったのが、心残りでした。そこで、休み中に滝澤くんと共に冬の増穂に行ってきました。この幻の(?)第4回増穂プライベート実習の様子を報告いたします! クマタカを対象として、定点調査を3日間実施しました。午前中はほぼクマタカの出現はなく、13時以降に観察頻度が高くなりました。クマタカが現れるのはいつも突然。常に集・・・

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  • 2019年2月19日

    セツブンソウ

    00鎌倉へ

    今年の2月も鎌倉に遊びに出かけた。 セツブンソウは今年も可憐に咲いていた。 春の気配も感じる。 お昼は素敵なパン屋で食べた。 僕は硬いパンが好きだ。おいしい。 帰り道、海まで足をのばし、浜辺で石を投げて過ごした。 穏やかな日だ。 (みず)

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  • 2019年1月22日

    オサ掘り

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    先日、学生たちとオサ掘りに行ってきた。 薄暗い早朝に家を出たときはかなりの冷え込み。でも何だかワクワク。 現地は、雲一つない青空。 それっぽい倒木だ。 割ってみよう。 君はいっぱいいるね。 君もいたのか。 このおしりは! やっぱりヒメマイマイカブリ。 なんて素敵な青い色。 今年もいい年になりそうだ。 (みず)

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  • 2019年1月21日

    日本野鳥の会の保全活動

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    今日の生態学IIの授業では、日本野鳥の会保全プロジェクト推進室の田尻浩伸室長に来ていただきました。 日本野鳥の会と言えば、紅白歌合戦でカチャカチャ数えていた人たちね、と言われることが多かったのですが、最近の学生はそもそも野鳥の会をあまり知らなかったようで、軽くて折りたためる便利な長靴を作っている団体というイメージだったようです(確かに実習で学生がよく使っています)。 実際は、近年増えている風力発電に対する提言や保護区の制定、希少種保全や密猟対策など、普及啓発から自・・・

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  • 2019年1月16日

    シジュウカラの言葉

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    今日の講義では、シジュウカラの言葉を研究されている東京大学の鈴木俊貴先生に来ていただきました。 かの有名なダーウィンでさえ、動物は、ヒトのような言葉や文法は持っておらず、ただ感情的に鳴いているだけだと考えていました。しかし、本当にそうでしょうか?バウリンガルやニャウリンガルが話題となったように、犬や猫、インコなどを飼っている人なら、彼らがヒトと同じように意思表示をする場面に出くわすこともあるのではないでしょうか。 それを科学的に検証することは簡単で・・・

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  • 2019年1月10日

    冬休みの思い出

    ザトウクジラ

    こんにちは、2年の西川です。年末年始みなさんはいかがお過ごしでしたか?私は東京から南に約190km離れた実家の御蔵島に帰省していました。 御蔵島は、オオミズナギドリやミナミハンドウイルカで有名な自然豊かな島です。帰宅早々に、チョウゲンボウとノスリがお出迎えしてくれました。 冬はザトウクジラやマッコウクジラが小笠原で子育てをするために海を渡ります。私の島は、その通り道にあります。 写真で見えている陸地は、お隣の三宅島です。 ・・・

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  • 2018年12月10日

    うんこのDNAと保全の関係

    アカガシラカラスバト

    生態学IIの授業、今回は国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの安藤温子研究員に講演していただきました。 安藤さんが研究しているアカガシラカラスバトは、一時は数十羽ほどしかいないと言われていた希少な種です。個体数を回復させて絶滅の危機から救うためには、彼らが普段何を食べているのか?ということを知る必要があります。 ただ、動物たちは普段何を食べているか?という一見ごく単純な問題、実は調べるのはそう簡単ではないのです。直接観察しても追いかけられなかったり、・・・

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