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2年制 自然環境保全学科
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2016年10月29日
サキシマフヨウ
今年の屋久島での野外実習が、終わった。 最終日の朝、一湊を少し歩いた。 一湊ではヘゴが目立つ。 アマクサギの青い実が美しい。 今年はサキシマフヨウがいつもより多く咲いているように感じた。 どの木も満開だ。 本当に大きな花。 気持ちのいい朝だった。 (みず)
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2016年10月27日
ハトの手品実習?
皆川先生、ハトを手に持って、手品の実習? いいえ、これは野生動物リハビリテーション実習の一環で、ハトなど中型鳥類の保定方法や診断の方法を学ぶ実習です。午前中は講義で、救護された野鳥を診る際の注意点などを解説。 午後から実際にハトをつかって実習です。はじめて触る学生も多くて、みんな恐る恐る。でも、しっかり握らないと、逃げられてしまいます。両手、片手での保定、それから体重、体温、心拍数などを計りました。今回は大人しいクジャクバト(カワラバトの観賞用品種)を使っ・・・
2016年10月20日
なまず実習
チャネルキャットフィッシュ(CCF)。またの名をアメリカナマズ。 3年生の実習で湖沼の外来生物調査に行ってきました。 まずは様々な調査方法を身につけることから。 現地の大学にお世話になりながら進みます。 ナマズ釣りでは、船で沖まで。 2時間の釣果は冒頭の写真のとおり。 水温が下がって釣れなくなってきているとはいえ、大物ゴロゴロ。 でかいし、多いし、雑食性だし。特定外来生物の指定もごもっともです。 こちらは定置網 ・・・
2016年10月13日
ヒメヒサカキとヤクシマグミ
屋久島での野外実習が、今年も行われている。 昨日は黒味岳に登った。 天気はいまいち。小雨がふったりやんだり。 登山道沿いには屋久島固有の植物が見られる。 ヒメヒサカキ。 葉が小さい。 登山道沿いには多く見られる。 ヤクシマグミ。 こちらはあまり見られない。 知らない人は通り過ぎてしまうかもしれないが、屋久島だけに生育する植物。 そんな植物が登山道沿いではいろいろと見られる。 何だか楽しい。 (みず)
2016年10月5日
ど根性グモ
ど根性大根! アスファルト舗装の隙間で見事に育った大根が数年前に話題になった。 大根は珍しいけれど、上の写真のように、植物ではしばしば。 学校の近所の石垣。 石の隙間からうす汚れた袋が上に伸びている。植物ではなさそう。 実はこれ。ジグモの巣である。 通常、ジグモの巣はこんな感じ。 袋状の網は、地中から伸びていて、クモは奥に待機。餌が袋に触れるとすばやく近づいて内側からかみついて捕らえるしくみだ。 ちなみに住人・・・
2016年9月26日
地面からソウメン
学校の近所の公園。白いものがにょきにょき。 目につき始めると、あちらこちらに。 どうも、広葉樹のエリアに多いようだ。 その名はシロソウメンタケ。 しおれかけは「素麺」というより「もやし」ですな。 見渡すと、このところの雨つづきで公園内はキノコだらけ。 カラフルなものから。 トゲトゲのもの。 食べたら戻ってこれなさそうなもの。 などなど なかには、食べられそうなものも。でも、素人判断は怖いのがキノコ・・・
2016年9月24日
秋の散歩(コウヤボウキ)
近所を散歩していると、コウヤボウキが咲いていた。 コウヤボウキは林縁に生育するキク科の小低木。 花期は9月~10月。 蕾もちらほらあったので、これからが見頃かな。 この花、図鑑で見て以来、気に入っている。 不思議な形。 (みず)
2016年9月15日
インドネシアンコーヒーの飲み方
前回のS田はロンボク式コーヒーの焙煎を紹介したが、今回はその飲み方を紹介したい。 コーヒーカップに適量のコーヒー粉を入れる。 かなりの微粉末である。 そこへ熱湯を注ぎ、良く混ぜる。 1分程、コーヒー粉が沈殿するのを待つ。 下の写真は、コピ・ススにして沈殿をはっきりさせた。 後は沈殿を飲まないように静かに味わうべし! 飲んだ後にはカップに粉が残る。 ・・・
2016年9月10日
9月の増穂実習場(ヒガンバナ)
水田周りのヒガンバナが咲き始めた。 花はよく目立つ。 だけどこの花、気持ちが悪いとはっきりいう人もいる。 そんな花は珍しい。 実は僕もそんなに花は好きではない。 なんでだろう?色が嫌?形が変? 僕は葉のない違和感だと思っている。 ヒガンバナは花期には葉がない。 葉は秋遅くに出て、冬を越し、春に枯れる。 だから葉は目立たない。 花だけだと変に感じるけど、葉がない訳ではない。 そんな不思議な感じは、ちょっと・・・
2016年9月2日
スマトラ島へ行ってきました2016。その3
実習中は、身近な場所でも熱帯の多様な生物に触れることができた。 好天つづきで地面はカラカラ。 条件はよくないけれど、両生爬虫類もちらほら。 例えば Bronchocela cristatella 民家の庭先にて Calotes versicolor 捕食姿は小さな恐竜ですな。 道路沿いの樹木にはトビトカゲ。 Draco sumatranusかな? ヘリグロヒキガエル 乾燥していたせいか、両生類で一番よくみ・・・
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