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2017年 1月 24日

樹木医補実習(樹木医による樹木観察会)

先週、樹木医の有田先生に小石川植物園を案内してもらい、樹種の識別や、特性、病変の解説、治療方法などを学びました。普段はなかなか気付かないですが、注意してみると病気になっている木は案外あるものです。その原因が不朽菌なのか、ウィルスなのか、虫害なのかによって症状や対処が違ってくるので、その特徴を押さえることが大切です。

歴史のある植物園なので、樹齢100年を超える大木も多く見られます。途中で見つけたこの木は、トキワマンサク。学校の生け垣にも使っていますが、こんなに大きくなるんですね。

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園内では梅の花が咲き始めていました。

雪のちらつく寒い天気でしたが、学生たちは熱心に耳を傾けていました。

(沖)