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2016年 8月 7日

ニコル先生特別講義 夏の大オープンキャンパスを開催しました 8/7(Sun)

2016年8月7日、ニコル先生特別講義を含むイベント、夏の大オープンキャンパスを開催しました。当日は猛暑の中、多くの方にご来校いただき誠にありがとうございました。

午前中に開催した自然体感プログラムは、生きものたちのいろんな”声”を聞いてみようというテーマで開催しました。夏の時期に観察しやすい夕方・夜間に鳴く生きものにスポットを当て、昆虫・鳥・哺乳類における鳴き声を聴き、そのメカニズムについてレクチャーを行いました。

そして教室には何種類もの、鳴く生きものを展示しました。

suzumushi
皆さんに声をちゃんと披露してくれたのは、スズムシ。

mugon
鳴く時間帯&環境が違うからかちっとも鳴いてくれなかったニホンヒキガエル、ヒメギス、トウキョウダルマガエル…。

susuki
続いてススキ!?ススキはもちろん鳴きません。

kusabue
これを使っての草笛を参加者の皆さんと楽しみました。

午後は当校名誉校長 C.W.ニコル先生による特別講義でした。ニコル先生のこれまでの自然の中での体験談から、今実際に取り組まれている森の保全活動まで、自然と人の心を豊かにする取り組みについて多くのお話を伺いました。

ニコル先生2

ニコル先生が理事長をされている一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団での森作りや、環境教育の取り組み、そして震災復興プロジェクトについて、多くの動画や写真も交えながらご紹介いただきました。

ニコル先生3

ニコル先生が森の未来に寄せる熱い想いと、森が持つ”力”の素晴らしさを実感できた講義でした。

ニコル先生1

本日の特別講義には高校生から社会人まで幅広い方にお越しいただきました。ご参加いただいた皆さんの”自然への想い”を、そっと応援できたのではと思っております。ご来校、ありがとうございました。