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  • 2015年1月13日

    腕時計ベルトの遊環自作

    ダイバーズウオッチやGショック等にはウレタン製のベルトが使われていることがある。 海水や汚れなどが浸み込まず適度の伸縮性があり、大変具合がよろしい。 ただし、長く使用していると必ず起こるのが加水分解というウレタン素材そのものの劣化である。 この加水分解と使用によって掛かる負荷によって、真っ先に壊れてゆくのが遊環である。 下の写真の上にあるものが長年にわたり私のダイバー(塩漬け)生活を支えてくれたログメモリー。 下の(バックアップ用)ログメモリーか・・・

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  • 2015年1月7日

    ペンギン会議に行ってきました6

    ペンギン会議に行ってきました第6弾は、スピンオフ水族館話の2回目です。下関市HPによれば、下関は近代捕鯨発祥の地だそうです。大手水産会社も何社かこの地で創業しています。水産業で栄えた街なので、経済も発達し、様々な産業で栄えた街となっています。と、いうことで今回はクジラネタです。海響館では、世界最大の動物、シロナガスクジラの全身骨格標本を展示しています。世界にも数体しか無く、国内では唯一の展示とのことです。国立科学博物館上野本館には、実物大模型があります。ヒゲクジラの仲間の顎の・・・

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  • 2015年1月6日

    身近な場所で見られる鳥(12)~渡ってくるくせに暴れん坊~

    今年も寒い冬になりそうですね。でも、冬になれば鳥の撮影がしやすくなるので昨年から始めた「身近な場所で見られる鳥」シリーズを再開します。今回ご紹介するのは、シロハラです。シロハラはツグミのグループに属し、色はおなかの部分が白く見える以外は全体的に薄茶色で地味な印象です。枯れ葉の上に止まっていると見つけるのはなかなか難しいですシロハラは関東には冬鳥として渡ってきて、都内でも公園などで普通に見ることが出来ます。ただ、あまり広い空間に出てくることは少なく、林内などで餌を探していること・・・

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  • 2015年1月5日

    ペンギン会議に行ってきました5

    TCEブログを御覧の皆様あけましておめでとうございます今年もほぼ毎日更新できるように頑張れるといいなあ~と思うところですが、早速今年一発目のブログにいきたいと思います。ペンギン会議に行ってきました第5弾は、スピンオフで水族館のお話です。下関は、言わずと知れたフグの街。地元ではフグのことを「福」にかけて、「ふく」と呼んでいます。海響館は、世界中のフグを展示しています。時間がなくて、サーっと見ただけだったので、写真がないのですが、これはどうしても気になったのでそのネタを。テレビな・・・

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  • 2014年12月26日

    12月の増穂実習場(ヤマコウバシなど)

    クリスマスの日、用事があって増穂実習場にちょっと出かけてきました。 せっかくなのでカンアオイを探してみようと思い、実習場周辺を歩いてみました。 櫛形山は少し雪化粧。 木々の葉も落ち、いつもとは違う景色です。 ハリエンジュの冬芽。 これはちょっとコワイ表情。 成虫越冬しているルリタテハを発見! ひなたぼっこしていました。 ヤマコウバシを発見! 葉は枯れても、春まで枝に残るおもしろい特徴があります。 ・・・

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  • 2014年12月25日

    大きなおたま

      寒い冬。この時期でも水の中では、じっと春を待つオタマジャクシ達がいます。   日本で冬を越すオタマは、外来種のウシガエルと在来のツチガエル類。   そして、冬を越すオタマ達はだいたい大きく成長します。   特に大きいのはウシガエル。全長15センチ越えることも。   在来のツチガエル類も7センチを越えてきます(写真はサドガエル) ではこの黒いオタマ。 6センチを越えてきました。 何ガエルでしょう?   正解はモリアオガエル(撮影は8・・・

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  • 2014年12月24日

    ペンギン会議に行ってきました4

    ペンギンネタ第4弾は、前回の続きです。 右側の個体は若鳥で、全体的に色が薄く、 フンボルトの特徴である、首の筋がまだみられません。 左は成鳥ですが、若鳥と大きさがほとんど変わりません。 なんといっても鳥ですから、体が大きくなるのは 早いんですかね? これはほぼ成鳥です。この体色になるには2年近くかかるそうです。 動物園水族館で飼育されているフンボルトの仲間 (フンボル・マゼラン・ケープ・ガラパゴス(ガラパゴス・・・

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  • 2014年12月22日

    ペンギン会議に行ってきました3

    ペンギンネタ第3弾は、海響館のペンギン保全への 取り組みについてです。 海響館はチリのサンチアゴ・メトロポリタン公園と 協力協定を結び、フンボルトペンギンの研究と保全に 貢献をしていく約束をしたとのことです。 海響館では、フンボルトペンギンの飼育施設を 「フンボルトペンギン特別保護区」と名付け、 飼育下において、繁殖を行っています。 ここは、サンチアゴ・メトロポリタン公園から 「生息域外重要繁殖地」として指定を受けています。 キーワ・・・

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  • 2014年12月17日

    センダン

    公園で白っぽい実を、いっぱいつけた木を見かけました。 なんだろう? 調べてみると、センダンでした。 葉が落ちた後も、実が長く枝先に残るので、おもしろいです。 この時期の実は、もう結構シワシワです。 ヒヨドリたちがガツガツ食べていました。 実はサポニンを含んでいるので、毒性があり、我々は食べられません。 薬にはなるらしいですね。 冬芽はこんな感じ。 サポニンを含むなら、ムクロジのように泡立つのかな・・・

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  • 2014年12月16日

    ペンギン会議に行ってきました2

    ということで、ペンギンネタの続きです。 資料によると、水深6m、水量約700㌧。 世界最大級のペンギンプールの中では、 ジェンツー、キング、イワトビ、マカロニの4種が 飼育されています(ペヲタは「ペンギン」を省略するぜ!)。 水面にはラッコかアザラシか、という感じで漂っていますが、 下から見るとこんな感じです。 動画で見ると、こうです。 体から、空気の泡が出ていますが、 羽毛の中の空気が、水圧で・・・

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