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2年制 自然環境保全学科
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2020年1月18日
オサ掘り2020
先日、学生とオサ掘りに行ってきた。 当日は雪が舞う厳しい状況。 今年も野外に出ると荒天をよぶ才能に恵まれているようだ。 北風も強くて寒かったが、何だがテンションはあがっている。 でも、とれない・・。 最後に何とかひとつ見つけた。 一緒にでかけた学生もほとんどとれていない。 これは惨敗だ。 いやー負けた、負けた。 負けたけど、ちょっと笑える一日でした。 (みず)
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2020年1月17日
タゲリを発見
耕作地にタゲリがたくさんいました。 餌採りを絶え間なくしています。 くちばしで器用に羽繕いしています。 羽色が鮮やかで、まとまって行動しているので、冬の耕作地の風物詩です。 (ぎわ)
2020年1月15日
授業でつかう魚類の採取
魚類の分類の授業でつかう魚たちを採取しに行きました 冬の魚たちは水生植物の根際や落ち葉の中、泥の中などに隠れていることが多いです この場所では関東の用水路でよく見られる魚たちが採れます タモロコや フナ属 ドジョウなど これはツチフキ 本来は本州中部以西の魚ですが、移入で関東や東北などにも定着しています オオクチバスやブルーギルもいました 特定外来生物は生きたままの輸送はできないので、標本にして学校に持ち帰るこ・・・
2020年1月9日
2020年 猿江恩賜公園
2020年の猿江恩賜公園もゆったりした心地の良い場所です。本日は晴天なのでスカイツリーもよく見えます。 【カルガモ】 猿江恩賜公園には池があり毎年冬にはカモが飛来しています。 【キンクロハジロ】 【オナガガモ】 東京都の鳥であるユリカモメもこんな感じで見れます。 【ユリカモメ】 ここにいると時間を忘れてくつろげますよ。 (ぎわ)
2019年12月25日
カケスの水浴び
夏の増穂実習の時に実習場の近くにある小さな池にビデオを仕掛けていました。久しぶりに動画の中身を確認してみるとカケスの水浴びが映っていました。 9月初めの昼間に撮影していましたが、撮影した日の気温を確認すると平均気温23℃、最高気温37℃であり、現地でも暑くてたまらなかった記憶があります。 カケスも口を開けっ放しにして暑そうな印象です。2個体も同時に確認され、とにかく水浴びをしたいという気持ちが伝わりました。 もう令和元年も終わりに近づいてきて・・・
2019年9月20日
北海道プログラム – アイヌ文化にふれる
前々回、前回に引き続き、北海道プログラム紹介の第三回目です 北海道プログラムのキーワードは・・・ 1. 北方の動植物(前々回) 2. 持続可能な天然林施業(前回) 3. アイヌ文化 今回は3つ目、最後のキーワード「アイヌ文化」についてみていきます 3. アイヌ文化 北海道の先住民族であるアイヌは、 野生の動植物を神々と考え、畏敬の念を抱きながらも、 生活のために上手に利用してきました アイヌの自然観や自然とともに生きる知恵・工夫を知るこ・・・
2019年9月11日
北海道プログラム – 森づくりを学ぶ
前回に引き続き、北海道プログラムの様子を紹介します 北海道プログラムのキーワードは・・・ 1. 北方の動植物(前回) 2. 持続可能な天然林施業 3. アイヌ文化 今回は2つ目のキーワード「持続可能な天然林施業」についてみていきます 2. 持続可能な天然林施業 普通、林業というと、スギやヒノキが人の手によって植栽された人工林をイメージすることが多いと思いますが、今回の実習先である東京大学北海道演習林は、国内では珍しく自然の力で更新・・・
2019年9月4日
北海道プログラム – 北方の動植物相
7月の下旬に6泊7日の北海道プログラムを行いました 北海道プログラムは希望者のみが参加する特別プログラムです 昨年からスタートし、今年が第二回目です(第一回目の様子はコチラ) 今回のプログラムのキーワードは・・・ 1. 北方の動植物 2. 持続可能な天然林施業 3. アイヌ文化 それぞれのキーワードに沿って、実習の様子を紹介します 1. 北方の動植物相 普段の実習(関東甲信)とは異なる、北方の動植物を学びます 富良野市にある東京大学北海・・・
2019年8月26日
クジラウォッチング
先日、ホエールウォッチングをするため高知県へ行ってきました。朝9時から5時間かけてウォッチングします。 1時間経った頃でしょうか、クジラが確認されました。 TOP画像も同じですが、「ニタリクジラ」のようです。距離にして10m程度で確認できたため、迫力があり感動しました。高知県の土佐湾にはニタリクジラが棲み着いているようで観察しやすいようです。 しばらく船を走らせていると今度はイルカの群れが現れました。 群れは50個体程度になり、中には今年生・・・
2019年7月18日
子育て真っ最中
6月にもブログを上げましたが、鳥達はまだまだ子育て中です。私の自宅近くもツバメやシジュウカラの家族群が飛んでいる中で、2回目の繁殖をしているツバメが見られたりと子育て中真っ最中の時期です。 【トビ(幼鳥)】 増穂実習の調査範囲にある水田でも幼鳥が確認されました。自分で好きな場所へ動き回っていますが、近くで親鳥が見張っています。 【カイツブリ(成鳥&幼鳥)】 【バン(幼鳥)】 【ケリ(幼鳥)】 標高が2000m近い場所でも幼鳥がいました。親鳥が登山客・・・
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