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2014年 8月 31日

川の中の魚たち

先日、静岡に遠出した際に川の中を観察してきました。
この川は透明度が高く、上から見ていても魚が泳いでいるのがよく見えます。
防水機能のあるカメラで川の中の魚たちを撮影してみました。
一番数が多かったのは、以下のハゼ科2種。
Rhinogobius  sp. CB.JPG
シマヨシノボリ(ほっぺたのミミズ状の縞模様が特徴)
Sicyopterus japonicus.JPG
ボウズハゼ(頭が丸いので、坊主のハゼの意)
その他にも、
Tridentiger brevispinis.JPG
ヌマチチブ
Cobitis sp. BIWAE type B.JPG
ニシシマドジョウ
Macrobrachium japonicum.JPG
ヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)
甲殻類は水中で見ると迫力があり、かっこいいです。
魚たちも、網で捕まえて観察ケースなどで撮影した時より、色が鮮やかに感じられました。
やはり、水中で生き生きとしているほうが、自然な色合いが出ているのでしょうか。
また、採餌や縄張り争いをするオスたちの様子など、魚たちの生活の様子が観察できました。
皆さんも今度、水中眼鏡や箱眼鏡で川の中の様子をのぞいてみてください。
(石)