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2018年 8月 21日

北海道プログラム

夏休みが終わり、教室は真っ黒に日焼けした学生たちであふれています。夏休み期間中は、インターンシップや野外アルバイトを積極的に行うよう指導しているので、ほとんどの学生は山小屋やキャンプ場、野外活動体験プログラムのスタッフなどで忙しい夏を過ごしていたようです。

また夏休み中はインドネシア実習や、今年から始まった北海道プログラムも行われました。北海道プログラムは、北の国からのロケ地富良野で、東京大学大学院北海道演習林のセミナーハウスを利用させてもらい実施しました。

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北海道演習林で実施されている林分施業法のお話などを聞き、実際に林内を歩いて動植物分布調査をおこないました。学生たちは、本州とは違う自然や動物と出会い、とても刺激を受けているようでした。

これは毎朝同じ場所に飛んできてじっくり観察できたチゴハヤブサ。

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木の上の方にいるミヤマクワガタを捕ろうとして長~~い虫網を使っている学生。

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ジンギスカン専用のビニールハウスで、富良野最後の晩餐。分厚くて柔らかい羊肉と、完熟の富良野メロンが美味しかった!

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都内では40度越えとなった時も、北海道はクーラーがなくてもとても涼しく(そもそも北海道のほとんどの家には冷房がない)、セミナーハウスもとても快適で、幸せな時間を過ごすことができました。

東京に帰る便が台風の影響で欠航し、延泊しなければならず一夜の宿に困窮するハプニングもありましたが(アウトドア好きな学生からはビバークしましょうという提案があったけれど即却下)、とても楽しいプログラムとなりました。

(沖)