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2016年 5月 31日

5月の増穂実習場(アマゴ、イワナ、オツネントンボ産卵)

2年生の第一回目増穂実習は、日中の最高気温が30℃前後になる日もありました。

水生生物班の学生は、川の上流から下流、水田周りの溜め池まで調査しました。
川の上流は涼しくて水も冷たい。魚はいわゆる渓流魚などが採取されました。
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アマゴ

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ニッコウイワナ

甲府盆地の平野部の水田周りは凄い暑さ…。
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学生たちはウェーダー(胴長靴)の中まで汗でびっしょりになりながら調査しました。

学生たちが調査していた溜め池では、トンボたちも盛んに飛び回っていました。
水際の植物に産卵するオツネントンボ

よく見ると水際の植物にはトンボの産卵痕が多数。
IMGP0217

6月中旬から始まる二回目実習では、また違うトンボたちが飛び回っていそうです。

(石)