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2008年 12月 1日

街角の昆虫売り(2)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

これは「おいしい」です。

フライド・コオロギと、フライド・タガメの塩ニンニク味です。

コオロギは体の大きさが4センチほどあります。

タガメはそれを上回り6センチほど。

味は甲乙つけがたいですが、どちらも素晴らしくおいしいくビールにぴったりです。
コオロギは後腿節と脛節の棘が固くて、食べる方向を間違えると痛いです。

タガメは翅がエビの殻のような感じなので、取ったほうが食感はいいです。

タガメの旬は6月、7月だというので、この頃だったらタガメに軍配が上がりそうですね。

一緒に写っているガムシはあんまりおいしくありません。

ときどきゲンゴロウが混じっています。

プノンペン近郊のプレイベンで。