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  • 2019年1月22日

    オサ掘り

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    先日、学生たちとオサ掘りに行ってきた。 薄暗い早朝に家を出たときはかなりの冷え込み。でも何だかワクワク。 現地は、雲一つない青空。 それっぽい倒木だ。 割ってみよう。 君はいっぱいいるね。 君もいたのか。 このおしりは! やっぱりヒメマイマイカブリ。 なんて素敵な青い色。 今年もいい年になりそうだ。 (みず)

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  • 2019年1月21日

    日本野鳥の会の保全活動

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    今日の生態学IIの授業では、日本野鳥の会保全プロジェクト推進室の田尻浩伸室長に来ていただきました。 日本野鳥の会と言えば、紅白歌合戦でカチャカチャ数えていた人たちね、と言われることが多かったのですが、最近の学生はそもそも野鳥の会をあまり知らなかったようで、軽くて折りたためる便利な長靴を作っている団体というイメージだったようです(確かに実習で学生がよく使っています)。 実際は、近年増えている風力発電に対する提言や保護区の制定、希少種保全や密猟対策など、普及啓発から自・・・

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  • 2019年1月21日

    樹木医への道

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    この樹木に登っている人達は一体!?実はこれは学生たちで、樹木医補実習の一貫として、公園の樹木と竹林の管理をしてきました。 実習は「都立桜ヶ丘公園」で行われました。桜ヶ丘公園は多摩市にあり、多摩川も近場に存在している和やかな公園です。こちらを管理している「桜ヶ丘公園サービスセンター」の方々に、管理方法を丁寧にご教授いただきました。 まずは竹林の管理。ここの竹林は、細い・曲がっているなどの生育の悪い竹を伐採して、適度な間伐をする事で竹林に光が入るようにしたり、風通しを・・・

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  • 2019年1月17日

    馬入の植生管理

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    神奈川県平塚市の馬入(ばにゅう)という場所で、河川とつながっているワンドを維持するため、当校で講義していただいている三森先生の指導の元に毎年植生管理を実施しています。今年度は11月と1月の2回実施しました。 池に向かうと、このように人の立ち入る隙がありません。しかし、このまま自然に任せると植物が堆積したり、周辺からの土砂の流入などで遷移してしまい、生き物の貴重な住処となるワンドが消失してしまいます。 そのため、枯れたヨシやオギ、ノイバラやセイタカアワダチソ・・・

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  • 2019年1月16日

    シジュウカラの言葉

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    今日の講義では、シジュウカラの言葉を研究されている東京大学の鈴木俊貴先生に来ていただきました。 かの有名なダーウィンでさえ、動物は、ヒトのような言葉や文法は持っておらず、ただ感情的に鳴いているだけだと考えていました。しかし、本当にそうでしょうか?バウリンガルやニャウリンガルが話題となったように、犬や猫、インコなどを飼っている人なら、彼らがヒトと同じように意思表示をする場面に出くわすこともあるのではないでしょうか。 それを科学的に検証することは簡単で・・・

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  • 2019年1月10日

    冬休みの思い出

    ザトウクジラ

    こんにちは、2年の西川です。年末年始みなさんはいかがお過ごしでしたか?私は東京から南に約190km離れた実家の御蔵島に帰省していました。 御蔵島は、オオミズナギドリやミナミハンドウイルカで有名な自然豊かな島です。帰宅早々に、チョウゲンボウとノスリがお出迎えしてくれました。 冬はザトウクジラやマッコウクジラが小笠原で子育てをするために海を渡ります。私の島は、その通り道にあります。 写真で見えている陸地は、お隣の三宅島です。 ・・・

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