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  • 2019年7月8日

    7月の増穂実習場(スズサイコ)

    カセンソウがきれいだな。 ヤブカンゾウが咲いている。 ヤブカンゾウには思い出がある。 こっちはノカンゾウ。 今回の実習の出会いはスズサイコ。 キョウチクトウ科(ガガイモの仲間)の多年草だ。 花は日が当たると閉じるとのこと。 だから早朝に一人で会いに行ってきた。 いい朝だ。 (みず)

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  • 2019年7月2日

    水田の鳥たち

    増穂実習の調査範囲には水田があります。 【オオヨシキリ】 水田でよく見られる鳥が確認されています。 【チュウサギ】 【ダイサギ】 【アマサギ】 良い環境の水田です。 (ぎわ)

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  • 2019年6月29日

    6月の増穂実習場(アジサイいろいろ)

    梅雨なのだ。 雨が続くといろいろと大変。 でも梅雨に雨が降らないのも大変。 梅雨だから雨は降るのです。 それにこの時期だけの姿も見られる。 梅雨が終わるといよいよ夏だ。 (みず)

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  • 2019年6月11日

    2019_馬入実習_水生生物

    今年も馬入実習が始まりました。まずは概要の説明を聞きます。 実際に歩いて、河川敷の話を聞きます。 説明を受けて、現地の湾処で水生生物の採集を行います。多少の雨が降りましたが、安全に配慮しつつ採集しました。 採集した水生生物は特徴を交えて三森先生に解説していただきました。 学生は積極的に説明を聞いていました。写真もたくさん撮っています。 最後は採集した水生生物の生息環境の説明を受けました。採集できた生・・・

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  • 2019年5月30日

    5月の増穂実習場(ウワバミソウ)

    植物を学んでいくきっかけのひとつに味がある。 食べられるか食べられないのかということは、人にとっては大切な感覚だ。 食べてみよう。 ヤブヘビイチゴ。 美味しくないと本にある。 あれ?甘い? いや、これはついさっき食べたラムネの味だ。 一回落ち着こう。 うん、やっぱり美味しくない。 ウワバミソウ。 山菜としても知られている。 おひたしにしてみた。 おっ、これは食べられるやつだ。 いい感じ。 よし、次・・・

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  • 2019年4月19日

    斜めに育つ木?

    先日、3年生の実習に行ってきました。 目的は森林被害観察と地図読みなどなど。 麓の人家そばから早速シカの食害 シャガ アオキ 登っていくと、やがて針葉樹の植林地帯から広葉樹林へ。 冒頭の写真。実際の水平はこちら。 針葉樹(手前)は水平に対して垂直なのに、広葉樹(奥)は斜面に対して垂直なのですね。 その場にいながら妙な感覚。 探し物プログラムを終え、遠くのカミナリ音を気にしながら、なんとか雨に降られずに下・・・

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  • 2019年4月15日

    4月の増穂実習場(コツバメ)

    人はいろいろなものに出会う。 先日、増穂実習場で僕が出会ったものはコツバメだった。 コツバメは早春だけに見られるシジミチョウ科のチョウ類だ。 アセビ、ガマズミなどを食草としている。 日だまりで飛んでいると青色がちらりと眩しい。 でも、飛ぶのはとても速い。 今回は多くのコツバメに出会えた。 行き当たりばったりで歩いてみるのもいいものだ。 (みず)

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  • 2019年3月16日

    3月の増穂実習場(ホトケノザ)

    今年は春の訪れが少しはやい。 先日、増穂実習場を訪れた際に、そう感じた。 数字の上ではそうではないかもしれないが、僕は自分の感覚も大切にしたい。 そういえばこのホトケノザ。 どこにでも生えているが、時折、まとまって生えているところがある。 そういう場所はいいホトケノザだ。 ちょっと何言っているかわからないかもしれないが、僕はそう感じている。 増穂実習場でもいいホトケノザを見つけた。 ナイスな感じ。 ・・・

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  • 2019年1月21日

    樹木医への道

    この樹木に登っている人達は一体!?実はこれは学生たちで、樹木医補実習の一貫として、公園の樹木と竹林の管理をしてきました。 実習は「都立桜ヶ丘公園」で行われました。桜ヶ丘公園は多摩市にあり、多摩川も近場に存在している和やかな公園です。こちらを管理している「桜ヶ丘公園サービスセンター」の方々に、管理方法を丁寧にご教授いただきました。 まずは竹林の管理。ここの竹林は、細い・曲がっているなどの生育の悪い竹を伐採して、適度な間伐をする事で竹林に光が入るようにしたり、風通しを・・・

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  • 2019年1月17日

    馬入の植生管理

    神奈川県平塚市の馬入(ばにゅう)という場所で、河川とつながっているワンドを維持するため、当校で講義していただいている三森先生の指導の元に毎年植生管理を実施しています。今年度は11月と1月の2回実施しました。 池に向かうと、このように人の立ち入る隙がありません。しかし、このまま自然に任せると植物が堆積したり、周辺からの土砂の流入などで遷移してしまい、生き物の貴重な住処となるワンドが消失してしまいます。 そのため、枯れたヨシやオギ、ノイバラやセイタカアワダチソ・・・

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