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2013年 4月 12日

錦糸町校舎オープン記念講演会

錦糸町校舎に移転し、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
この新校舎オープン記念として、錦糸町駅前のよみうりカルチャー錦糸町さまに
ご協賛いただき、講演会を開きました。
当日は、爆弾低気圧が来て悪天候が予想される中、たくさんの方にご来場頂きました。
講演会は、題して「東京環境工科専門学校錦糸町校舎オープン記念講演会-自然の未来を信じて-」
幸丸校長から開会の挨拶の後...
校長挨拶.JPG
基調講演はC.W.ニコル名誉校長。
「自然の未来を信じて」
ニコル先生講演.JPG
ご自身の生い立ちから、学校での活動、アファンの森財団での活動、
これからの日本の自然はどうあるべきか、など、多岐にわたる話をしてくださいました。
お次は、前環境省自然環境局長の渡辺綱男さん。
「レンジャーの仕事」
渡辺さん講演.JPG
環境省レンジャーとしてご自身が携わった、佐渡ヶ島でのトキ保護に関する
仕事を中心に紹介してくださいました。
最後に、自然環境研究センターの斉藤秀生さん。
「里と田んぼの生きもの」
斉藤さん講演.JPG
研究主幹としてご活躍中の斉藤さんは、当校の設立当初から自然環境調査に関する
講義をしていただいており、20年近いお付き合いがあります。
スライドショーとして、里山の生きものを紹介してくださいました。
昆虫、さかな、カエル、鳥などなどの紹介でしたが、「生きものは同じ所に大体3種類いて、
3種類いると環境が良くて、1種類しかいないとあまり環境が良くない。」という
話は印象的でした。
今後もこのようなイベントを考えていきますので、お楽しみに!
(よ)