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2014年 11月 19日

増穂実習場(自動撮影装置③)

増穂実習の自動撮影装置による哺乳類紹介の続編です。

今回は、主に夜行性で昼間はなかなか見ることができないニホンアナグマです。
太短い四肢やずんぐりした体型、額から鼻にかけて白い線があるのが特徴です。
ムジナとよばれ、タヌキと混同される地域もありますが、タヌキはイヌ科で、アナグマはイタチ科になります。
IMGP0111.jpg
前足の頑丈な爪で、長いトンネル状の巣穴を掘ります。下の写真は巣穴の入り口です。
IMGP0112.jpg
今回はカメラの前で、くつろいでいる姿が写っていました。
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人前では見せないであろう仕草ですね。
(石)