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2014年 10月 30日

増穂実習場(自動撮影装置②)

以前ご紹介した、学生が設置した自動撮影装置による哺乳類写真の続きです。
今回登場するのは、ニホンイノシシです。
特徴的な短い四肢に長い鼻。大きな個体は100㎏を超えます。
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この水辺は、水飲み場やぬた場として利用しているようです。
下の写真は泥浴中の個体です。
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幼獣を連れている様子も写っていました。
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生まれて3、4ヶ月くらいまでは、しま瓜に似た縞模様が入ることから、うり坊と呼ばれています。
実習地周辺では集落近くでも、足跡や掘り返し痕(ラッセル痕など)を頻繁にみかけます。
近年は、特に関東以西でイノシシによる深刻な農業被害が問題となっています。
(石)