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2014年 1月 17日

第3回 国立科学博物館見学(1)~シマウマの展示に魅せられた教員3人~

本年度最後の国立科学博物館での見学を先週の金曜日に行いました。いつもは
意地悪な教員(吉)から出された課題に悪戦苦闘する学生達の姿をお伝えして
いますが、今回は引率に行った教員3人がハマッた展示を紹介します
それは、今年の干支にちなんだウマの展示で、そのなかでもシマウマの剥製が
秀逸でした。これに教員(吉)、教員(よ)、教員(s)がそろって反応!
サバンナシマウマ、ヤマシマウマ、グレービシマウマの3種が展示されていて、
説明パネルにはサバンはかつて絶滅したクアッガ(種小名がquagga)と同種に
まとめられたとありました。なんでも、サバンナシマウマとクアッガの間の遺伝
的な違いはウマの品種間のそれよりも小さいことが根拠だそうです
IMG_0001.jpg
このブログを見た学生は、クアッガの写真を検索して確認してください。絶対に
面白いから!
さらに説明を読みながら、3種の剥製を見ているうちに気づいたことがあります。
前半身の模様ももちろん違うのですが、種間の違いは剥製を後ろから見ると一目
瞭然でした!縞模様が全く違います。
IMG_0001_1.jpg
テンション上がりっぱなしの教員達の横を、1年生がす~っと通り過ぎていきます。
「えぇ~、お前ら、何でそんなに素通りできるんや~」と無理矢理声をかけたり
しましたが、他にもロバやラマの話など、このコーナーの展示はかなり力が入って
いて、とても勉強になります。
見逃した人は、もう一回、見に行っておいで~          (吉)