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2016年 7月 28日

7月の増穂実習場(水生生物班、ミヤマカワトンボ)

梅雨の中、30℃越えの真夏日が続いた7月の増穂実習
川の上流域は苔むした岩やシダ類、滝、水しぶきなど、清涼感あふれる調査地です

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その流れの中に定置網を仕掛ける学生たち

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流れの上をミヤマカワトンボが飛び交っていました
青緑色の金属光沢をはなつオスの個体

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ミヤマカワトンボ(メス)
ミヤマカワトンボは日本の均翅亜目の中では最大種です

水域では魚類だけではなく、昆虫や鳥類なども観察できます

(石)