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2006年 4月 18日

魚旗

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

Makassarを出て北上する国道沿いBarru付近で、道に沿って魚の干物をぶら下げていました。まるで魚で作ったペナント(懐かしいー)のようです。とにかくでかい魚を三枚に(切り離さずに)下ろしてそのままぶら下げていますが、30度を超える気温と高湿度の中、魚はクサヤのようになっています。すごい塩を利かせているのは間違いありません。未確認情報によると薄いホルマリンで固定しているとか。真偽のほどはわかりませんが、インドネシアでは一部でホルマリンを使った漁が問題になっていました。
フエダイやブダイのほかアカメも発見。これはお土産にしたかったのですが、においを考えるとあきらめるよりほかありません。
干しあがった干物は小さく切ってパックされ売られています。(Ku.Ma.)