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2008年 12月 2日

街角の昆虫売り(3)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

3回目になってしまいました。

皆さんが退いていくのが伝わってきますので、今回の昆虫売りシリーズは今日でお終いにしておきます。

今日ご紹介するのはバイクの脇の屋台がついた、移動昆虫売りのお兄さんです。

こんな昆虫売りの屋台は初めて見ました。

影になって見えませんがコオロギやタガメを売っているほか、小鳥やウズラの卵も売っています。

そしてなんといっても目立つのは「カニ」です。

爪が大きいカニですね。

このカニは水田にいます。

オスの左のはさみは大きくなりますが、メスはそんなに大きくありません。

甲羅を外してみそや肉に「香辛料塩」(トウガラシや各種スパイスを入れた塩)と柑橘の酸味を加え

食します。

海水のカニでなく淡水のカニなので、やはり泥臭さというか、沼臭さがあります。

この味に子供のころから慣れ親しめば、きっとおいしいと感じるのでしょうけれど、

海のカニに慣れ親しんだ体にはちょっと抵抗がある味です。

もう一つご紹介しておきます。

カメの丸焼きです。

しかも4つはハコガメです。

絶対に保護動物ですよね。

さすがに手が出ませんでした。