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2005年 11月 30日

沖縄の自然-マングローブ

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

きのこネタが多かったので今度は11月の沖縄です。
最初はマングローブ。沖縄本島中北部東側に位置する有銘(あるめ)湾、慶佐次(げさし)にマングローブ林が発達する河口があります。マングローブの構成種はオヒルギ・メヒルギ・オオバヒルギ(ヤエヤマヒルギ)で、日本に産するヒルギ科はこの3種(それぞれ別属)のみです。
支柱根が少なく地下根から湾曲した膝のような形の呼吸根を出しているのがオヒルギ、写真のような赤い花を付けることから別名アカバナヒルギとも言われます。
支柱根が張り出しているのがオオバヒルギです。
屋久島実習で栗生の北限のメヒルギをみたかと思いますが、群落の大きさが全然違いますね。(Ku.Ma.)