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2016年 5月 25日

実習紹介 パックテストを使った水質評価

生き物のことをメインに学ぶ当校ですが、それ以外に物理的環境の評価方法も学んでいます。今回のブログでは毎年恒例となりつつあるパックテストを利用した水質評価の実習の模様をお伝えします。

実習は、自分たちが水質評価に使用する水を近くの公園で採取することから始まります。その際には注意するポイントがたくさんあるので、気軽に水を汲めば良いというわけではありません。
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持ち帰った水は教室内でパックテストを用いてDOとCODを測定したり、クリンメジャーを使って透明度を評価します。昨年と同じように、みずとみどり研究会の佐山さん(卒業生)と共立理化学研究所の上田さんのお二人に指導をしていただきました。
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1年生向けに毎年実施しているこの実習は、学生が2年生になった時にとても役立っています。とくに2年の増穂実習で水生生物班に入ろうと思っている学生は、この日に学んだことを絶対に忘れないように!          (吉)

【追記】
今回の実習でお世話になった佐山さん(みずとみどり研究会)たちが取り組まれている活動(身近な水環境の全国一斉調査)と、共立理化学研究所のホームページのリンクはこちらです。興味のある人はぜひ見て下さい
身近な水環境の全国一斉調査
共立理化学研究所