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2017年11月27日
南房総の紅葉
紅葉目当てに南房総に行ってみた 房総丘陵は関東地方で一番遅くまで紅葉をみることができるといわれている 千葉県南部は常緑広葉樹が発達しているが、谷沿いや急傾斜地では落葉樹が多い 常緑樹と青空とのコントラストがきれいだった まだしばらくは紅葉が楽しめそうだった また来よう (石)
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2017年10月19日
10月の増穂実習場(センブリ、フシグロ、ジンジソウ)
今回の実習は雨続き。 久しぶりの青空だ。 センブリが咲いていると聞いた。 周りにも幾つかある。 きれいな花だ。 学生がフシグロを見つけてきた。 花の形をよく見てみた。なるほど。 学生達を迎えに行く途中で、ジンジソウを見つけた。 素敵な出会い。 花を見ていたら、待ち合わせにちょっと遅れた。 (みず)
2017年10月18日
ナマズ実習2017
今年も3年生のナマズ実習に行ってきました。 到着早々、最初の任務は食材確保。 夜釣りでは大物も。 棘に注意しながら特定外来生物をさばいていきます。 翌日は好天。 いろいろな漁法を試しますが。。。 定置網 投網 地引網 などなど 今年は魚種がいまいち伸びず。 天気が良すぎても不漁なのだとか。。 エビだけは食べきれないほど。。。。 おいしくいただきました。 (小)
2017年10月16日
東京都高尾におけるムネアカハラビロカマキリについて
今年の1年生にはなかなかの昆虫マニアが揃っています。今回はそのうちの1人のS君から、最近話題の外来種ムネアカハラビロカマキリについて紹介します。 1.ムネアカハラビロカマキリとは (1)ムネアカハラビロカマキリ(Hierodula venosa) 体長 60~80ミリ前後と大型 近年、分布を広げている外来種のムネアカハラビロカマキリ(以下ムネアカと呼ぶ)は、埼玉県北本市、東京都八王子市、愛知県豊田市、新潟県長岡市などで2000年代あたりから確認されている。 原産・・・
2017年9月30日
9月の増穂実習場
9月下旬の増穂実習場。 どんな出会いがあるのかな? 歩いてみよう。 ノコンギク。 美しい。いっぱい咲いている。 イヌトウバナ。 小さい花。 ナギナタコウジュ。 独特な香り。握ってみよう。 ヤクシソウ。 こんな表情です。 ツルリンドウ。 青紫の花が目立つ。 リュウノウギク まるで園芸種のようだ。 アキノキリンソウ。 素敵な名前。 ・・・
2017年9月27日
屋久島実習の思い出
今年の屋久島実習は夏に行われた。 写真を整理しながら、思い出してみる。 夏の海、とてもきれいな景色だった。 ハマボッス。 名前が面白い。 クサトベラ。 不思議な花の形。 青空に浮かび上がる山々もとても美しかった。 ケイビラン。 山頂での出会い。 ヤクシマアジサイ。 今回の一番の思い出。 その表情をしっかりと覚えることができた。 他にもいろいろなことがあったが、今回はここまでなのだ。 (・・・
2017年9月26日
ミズオオバコの花
在来水草のアクアリウムにて展示中のミズオオバコ 今日、花を咲かせていました! 薄く紫色を帯びた繊細な花が水面から顔を覗かせています ミズオオバコの花は一日花 アサガオと同様、花はその日のうちにしぼんでしまいます 別名のミズアサガオはこのような性質に由来しているのかもしれません ちなみに、ミズオオバコの名はその姿が水に沈んだオオバコに似ることから 水中をよく観察してみると、次に咲く蕾も控えている様子 これからもポツポツと花を咲かせ・・・
2017年9月8日
水面を漂う花
展示中の在来水草のアクアリウム 覗いてみると水面に何やら白い小さなゴミのようなものが浮いています 実はコレ、セキショウモの雄花! 花の大きさは1mmにも満たない程度 肉眼ではわかりにくいですが、写真を撮影してよくみると花粉らしきツブツブがみられます 水中に目を移すと・・・ 株の根元あたりに雄花が詰まった袋(苞鞘という)をみることができます セキショウモは水面で受粉をするちょっと変わった水草 花粉が熟すと、雄花は苞鞘か・・・
2017年8月30日
赤い捕虫嚢?
先日とってきたタヌキモ(イヌタヌキモ?)に何やら赤い物体。 ちょうど捕虫嚢と同じくらいのサイズ。 みていると泳ぎ始めた。 水草を足場にしながらくるくる回る。 どうもダニのようだ。 見た目からするとアカミズダニのなかまだろうか? ミズダニの仲間は、水生昆虫に寄生するものやミジンコなどを捕食するものなど多様なようだ。 宿主の水生昆虫に合わせて、水中から陸上生活にシフトするものもいるらしい。 羽化に合わせて乗り移るときは必死だろうな。・・・
2017年8月25日
東で
8月中旬のある日、東(京)の公園にて。 平成29年の8月は東京はずっと雨で、8月20日になってようやく晴れ間が訪れました。 大急ぎで洗濯物を干して、喜び勇んで出かけた教員(吉)を待ってくれていたのは たくさんのトンボたちでした。 真夏の日差しの中、小さな池の周りをシオカラトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウ トンボ、オオシオカラトンボ、ウスバキトンボなどが所狭しと飛んでいました。 でも、この日の主役はギンヤンマ。複数のペアが連結飛行をしたり、産・・・
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