『モンゴルで炊飯』するための『燃料』の話
『モンゴルにおいて現場入手した燃料でコメを炊いてご飯を食う』この大企画実現の核となるのは燃料である。これが肝心である。 2025年夏に行ったモンゴル実習では、無限に続くと思われる草原にこれもまた無尽蔵と言えるほどの燃料を確認している。 写真1 無尽蔵に『燃料』が眠っている爽やかなモンゴルの大草原 燃料ができるのはこうである。草原中に散らばっている大型のグレーザー(Grazer)は草本を中心に原料を食いちぎりつつ集め、石臼状の巨大な歯でモグモグと細かく粉砕・・・
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