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  • 2026年2月27日

    バックカントリーアルミポットとペラ焚き火台で炊飯をしてみた話

    モンゴル実習での大企画のための機材は用意出来た。見せてもらおうかその性能とやらを! 早速実践である。  焚き火台、焚き火シート、革手袋、マッチ、トング、クッカー、折りたたみ消火バケツ、食材、燃料をザックに詰め、とある河川敷へ出動である。  現地はかなりの寒さで、所々に雪が残っている状況である。このような時にこのような場所に人などはいないと思われたが、先行者がすでに一人で焚き火などを楽しまれていた。  世の中には、もの好きが居るものである。  さ・・・

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  • 2026年2月24日

    『モンゴルで炊飯』するための『燃料』の話

    『モンゴルにおいて現場入手した燃料でコメを炊いてご飯を食う』この大企画実現の核となるのは燃料である。これが肝心である。 2025年夏に行ったモンゴル実習では、無限に続くと思われる草原にこれもまた無尽蔵と言えるほどの燃料を確認している。 写真1 無尽蔵に『燃料』が眠っている爽やかなモンゴルの大草原  燃料ができるのはこうである。草原中に散らばっている大型のグレーザー(Grazer)は草本を中心に原料を食いちぎりつつ集め、石臼状の巨大な歯でモグモグと細かく粉砕・・・

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  • 2026年2月20日

    モンゴル実習に向けて機材を購入した話

    随分と久しぶりに野外グッズを購入してしまった。数年前からずっと気にしていた商品である。野外炊飯から遠ざかってしまっていたので、いざ購入の『ポチリ』が出来なかったのである。しかし、購入のための大義名分(家族の理解は得られなかった)が出来てしまった。それは妄想・野望・願望とも言える大企画、『モンゴルにおいて現場入手した燃料でコメを炊いてご飯を食う』というものだ。壮大な企画を夢に、とある深夜、密林に潜った私の人差し指はポチリポチリとボタンを軽快に2回押した。深夜の密林は恐ろしい。・・・

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  • 2026年2月18日

    2つのSVEA123

    写真1 画像に有るのはSVEA123(写真1左)とSVEA123R(写真1右)である。123Rは代々木のアースデー会場で購入した物。123はS先生からいただいた歴戦の兵。どちらのものも私にとってはストーリーがあり、手放せない物となっている。 さて、私にとってのストーリーはともかく、この123(R)はどのようなものか。 1955年の発売から約70年、ほぼ変わらないレトロなデザイン。真鍮製ボディーが放つ艶めかしい輝き。重量は550gと持ち運びに苦労しない小型軽・・・

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  • 2026年1月14日

    鴛鴦の銀杏羽

    年明けの千葉の里山。 川沿いをてくてく歩いていると、対岸の土手に鳥の羽根が散らばっているのをみつけた。 猛禽類(オオタカ?)の狩りの跡のようだ。 これまでも、同様の狩りの跡を見つけることがあったが、羽根の主はたいていドバトやキジバト、マガモなど。 期待せず、めぼしい羽根がないか 近づくと。。。 いきなりあった。 間違えようのない特徴的な羽根。 鴛鴦(オシドリ)の銀杏羽(いちょうばね・いちょうば)だ。 ・・・

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