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2008年 10月 3日

黒姫で見かけたキノコ

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

昨日は黒姫実習場に行ってきました。

実習をやっていない時の黒姫は静かですね。

黒姫の先生方は現在屋久島で実習中です。

アファンの森を松木さんと一緒に散歩しました。

松木さんとは1年ぶり、いや2年ぶりかなぁ。久しぶりでした。

松木さんの元気な様子は別に紹介しますね。

さて、アファンの森は秋の様相が漂い始めています。

キノコは9月中旬くらいに出るナラタケの1種が終わったところです。

地元で「ヤブタケ」と呼びますが、地面や落枝に単生し、時に切株などにも束生します。

10月中旬ころから切株や倒木に出るナラタケとは別の種のような感じです。

これがヤブタケ(ナラタケの1種)。珍しく切株に束生していました。

これも傘の裏はトビムシだらけで、とても食べられる状態ではありませんでした。

本格的秋のキノコはまだこれからですね。

以下に見かけたキノコをご紹介します。
クリタケ

ずいぶん小さいですね。
次はイヌセンボンタケ。

シラカンバの倒木にはえたカバタケ。

硬い多孔菌ですが成長中でやわらかでした。
有毒のニガクリタケ。

有名な毒キノコですがいまだに中毒が起こるようです。