オープンキャンパス
オープンキャンパス お申し込みはこちら

2006年 6月 27日

虫こぶの樹

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

先日所要あって金沢へ行ってきました。通りかかったところに尾山神社と言う立派な神門をもつ神社があったので、ちょっと覗いて見ました。この尾山神社は加賀前田家の前田利家公を奉った由緒ある神社でした。
歴史的素養に欠けるクマめとしては、境内のイスノキの大木のほうに興味があります。
説明板によれば樹齢200年とか。本来西日本に分布する樹ですが、古くから北陸に植栽されていたのですね。
木を見上げるとモンゼンイスアブラムシが造る日本最大の虫こぶ「イスノキエダチャイロオオタマフシ」がたくさんぶら下がっていました。イスノキはいわば虫こぶの樹で、たくさんの種類の虫こぶがつきますが、なにぶん枝が高くてほかは見つかりません。
あいにくカメラも持ってなかったので携帯で撮りましたが、良くわかりませんね。
うすば先生! 奥さんと金沢へでも行く機会があったらぜひ見てきてください。
それにしても「イスノキエダチャイロオオタマフシ」は呼びにくいので「オオムシコブ」とか呼べませんかね。
最後は http://kimassi.net/oyamajinja/oyamajinja.html から拝借した夜の尾山神社神門です。
(Ku.Ma.)