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2006年 1月 30日

写真の解説

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

ご要望にお答えして…。
まず1枚目、これはトックリバチ類の巣です。
トックリバチ類は、このトックリのような形をした巣の中に卵を産み、
そこへアオムシをつかまえて麻酔したものを入れておきます。
アオムシは卵からかえった幼虫のエサになる、というわけです。
2枚目、これはこの写真だけでは少々分りづらいのですが、
恐らくキゴシジガバチの巣かと思います。
中を調べると、ハチの食べ残し(死骸など)があることがあって、
それが巣の持ち主のヒントになることがありますよ。
3枚目、これはヤナギの葉についたコブハバチ類(ポンタニア属)の
ムシコブです。(U葉)