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2008年 7月 1日

佐渡島のタヌキ

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

佐渡島のタヌキは本土からの移入種と考えられています。

古く佐渡金山が発掘されていたころ、金を精製するための「ふいご」にその皮を用いたのが起源とか。

真偽はともかくとして、島しょには中大型の哺乳類の生息は少ないですね。

その末裔が佐渡島は加茂湖のほとりを散歩していました。

佐渡では多くの個体数が確認されており、農業被害も出ています。

地元では「とんちぼ」などとも呼ばれています。