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2008年 1月 31日

ヨコヅナサシガメの脱皮殻

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

歩きなれた散歩道でも、変なものが見つかるものですね。

エノキの大木についていたのは主のいなくなったアシナガバチの巣。

その巣穴の上になにやら変なものがついていました。

よーく見るとどうもヨコヅナサシガメ幼虫の脱皮殻のようです。

幼虫は集団でいることが多いですが、脱皮も仲間とまとまってしたんですね。

しかも蜂の巣の上で。

アシナガの巣が空っぽになるのは秋遅くなってですから、それから脱皮したのでしょうか?

それともアクシデントで秋になる前、途中でいなくなった?

もうひとつ去年の物がついていました。

ニイニイゼミの羽化殻です。

セミの殻は雨や風で落ちやすいのですが、うまく残っていたんですね。