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2007年 4月 6日

パイナップルの種子について

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

パイナップルの種子について、植物分類学の金井先生からコメントをいただきました。

*パイナップルは一般に自家不和合性が強いので、栽培状態のようなクローン個体の多い環境では、

 種子ができる可能性は極めて低い。種子ができるとすれば、他家受粉するか、

 品質の関係で自家不和合性の低い品種を栽培しているためと思われる。

ということで、スウィーティオというのは「自家不和合性の低い品種」なんですね、きっと。