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2007年 12月 26日

ウラギンシジミの冬越し

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

モンキチョウやヒメアカタテハ、ヤマトシジミが一斉に姿を消したあたりから

ウラギンシジミが越冬をはじめました。

見つけてから10日になります。

テントウムシが南面の日当りのいいところで活動しているのに対して、

ウラギンシジミは1日中日の当たらない北側の斜面の木立の中です。

シロダモの葉裏にぶら下がったまま。

これがなかなか写真に撮れません。

薄暗いので感度をあげたり、ストロボ撮影したりするのですが、葉の影に入ったり、

羽裏の銀色が反射したりです。

さてこのウラギンシジミ、オスなのかメスなのか。

越冬明けの個体は♀しか見ないのですが、気のせいでしょうか。

今度さむ~い日に失礼して羽表を見て確認して見ます。

ところで1枚目、どこにいるか分かりますか?

ちょうど写真の中央付近なんですけど・・・・