オープンキャンパス
オープンキャンパス お申し込みはこちら

2010年 10月 5日

アカメガシワの赤い芽は?

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

先日、サトクダマキモドキの話で、アカメガシワの剪定をした話を出しましたが、
 
今日は、その剪定したアカメガシワの話です。
 
アカメガシワは、割とどこでも生えてくる木ですが、いろいろとネタを
 
提供してくれる木でもあります。
 
 
剪定したのは約2週間前。それにもかかわらず、切り残した枝からどんどんわき芽が出てきます。
 
剪定方法がテキトーなのは、ぜんぶ切ってしまうとネタがなくなるからです。
 
 
アカメガシワの名の由来は、出たての芽が赤く、カシワのように食べ物をのせるのに使って
 
いたから(山と渓谷社 樹に咲く花参照)。
 
芽は紅葉しているわけではなく、表面に細かい赤い毛が生えているためです。
 
聞いた話なので、話の出所はわからないのですが、出たての葉はまだ弱いので、
 
赤い毛で紫外線をさえぎり、守っていると考えられているのだそうです。
(誰か教えてください)
 
毛が生えているのを証明するためには、テープをはって、はがしてみるとわかります。
 
テープを葉にはって、はがしたものを紙に貼りつけ、毛をはがした葉と一緒に写真に撮りました。
 
どうです?なかなかきれいでしょう。
 
 
次のアカメガシワネタは、寒くなってからです。
 
(よ)
 
植物のこんなネタを仕入れたい人も!
 
東京環境工科専門学校