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2011年 2月 15日

『マガン・ヒシクイの地』

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

寒~い日がまだまだ続いておりますが
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
 
先日、学生に連れさらわれ、宮城県北部にある蕪栗沼と伊豆沼へ行ってきました。
 
ここは、国の天然記念物であるマガンやヒシクイが遠くシベリア地方から何千キロメートルもの旅を経て冬を過ごしに多く飛来するウエットランドで、ラムサール条約にも登録されています。
 
今期、蕪栗沼では、最大で10万羽ものマガンが飛来して来たそうです。
 
写真はマガン、ヒシクイの塒入りの様子です。

 特に朝一番の一斉飛び立ちは、ものすごい迫力と衝撃波でした。
(写真におさめられなかったのが残念)
 
オオヒシクイ…ヒシの実だけでなく、イネの落穂やイネ科の種子を食べます。
 
オオハクチョウ…まるで置き物?
 
 
 
たったっ、タンチョウ?(写真提供:学生T中)見えますでしょうか?写真中央部です。

宮城県内では、34年ぶりの飛来だそうです。
 

いつまでも残しておきたい生き物の宝庫『ウエットランド』・・・・。(上)
 
 
東京環境工科専門学校