オープンキャンパス
オープンキャンパス お申し込みはこちら

2008年 7月 19日

08年2年生河川実習

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

前期試験終了の次の日、7月11日~7月17日の日程で2年生の選択・河川実習が実施されました。
試験勉強や増穂実習のまとめなどの忙しい合間を縫って、今回は14名の学生が参加してくれました。

河川実習では「自然型河川工法」として、「粗朶工」と「石積み」という護岸の工法を学びます。
粗朶工は木を編みこんで護岸し、石積みは字のごとく、石を積んで石垣を作り、これによって護岸します。コンクリート護岸と違い、隙間ができることでいろいろな生き物の生息場も作ることができます。
材料は現地調達できるもの。石はその場から掘り出し、粗朶や杭は近くの林から切り出してきます。

校長先生の指導の下、実習がおこなわれました。
護岸の後はみんなで橋作り。
これもすぐそばで伐倒したカラマツ。
みんなで力を合わせて作り上げた橋は風景に溶け込んでいい出来具合でした。

2年生にとって最後の黒姫実習、楽しい実習であったことを願います。