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2008年 6月 8日

甲府盆地を望む棚田

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

南アルプスの南端、櫛形山の中腹を走る林道から見た、甲府盆地と、実習場のある増穂町平林です。

1枚目の写真の左(北)から右(南)へと流れるのが富士川です。

左端で川が合流しているのがわかると思いますが、奥(東)が笛吹川、手前(西)が釜無川です。

合流して富士川になり、静岡県富士市の駿河湾に流れ下ります。

川の真ん中あたりに架かっているのが「富士川大橋」で、橋の手前が増穂町になります。

2枚目がその部分の拡大。増穂町中心部の標高は250メートルくらいです。

右手前の山の中の集落が実習場のある平林。標高は700~850メートルの間です。

実習地はもう少し標高をあがり900メートルくらいの位置になります。

甲府盆地といえばブドウや桃などの一大産地として有名ですが、

こんな棚田越しに甲府盆地を望める場所もあるんですよ。

前にご覧に入れたアマサギやコサギはこの付近で写真を撮りました。

最後はキセキレイ。平林では良く見かける鳥のひとつです。