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2006年 7月 28日

戸隠植物園観察と奇木

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

この前の黒姫実習で訪れた戸隠植物園での観察風景です。
湿性林の構成要素を一つ一つ観察して行きます。

奇木1はミズナラ。どうしたらこんな育ち方をするのでしょうか。

奇木2はハルニレ。これは「あがり子」と思われます。
今は伐採されていませんが、昔このあたりでは冬に伐採が行われました。
雪上を滑らして運びやすいからです。豪雪地帯ですから当然伐採位置は高くなりますね。
切られた後から萌芽更新してこんな形になったと考えられます。
でも単純な「あがり子」ではなく、折れたり何回か切られたりしたんでしょうね。(Ku.Ma.)