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2011年 7月 27日

オニヒトデ~インドネシア・ブナケン実習便り(9)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

ブナケンの海にいる厄介者の代表格、オニヒトデ。オニヒトデは時々、大発生し、
サンゴなども食害するため駆除作業が行われることがあります。かなり大きくなる
そうで、成長した個体は底床の有機物だけで無くサンゴも食害するようになります。

もともとは海の生態系の一部ですから、大発生しなければ大きな問題にはならない
のだとは思いますが、サンゴ礁を維持するためと、人間が刺されると強烈な痛みと
アナフィラキシーショックを引き起こすなど非常に危険なため駆除されるのだと考えて
います。

ブナケンでも数年前には大発生し、当校の学生も実習中に駆除に参加した程ですが
今年は探さなければ見ることが出来ない程度になっていました。少なくなったとは
いえ、どこに隠れているか分かりませんので注意が必要です     (吉)

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