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2011年 11月 7日

なんともいえない表情の魚~インドネシア・ブナケン実習便り(31)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

超ロングシリーズとなったブナケン便りも、いよいよ大詰めです(笑)
今日は、なんともいえない表情?をする魚のご紹介します。

トップバッターはオニテングハギ。泳ぐのが早いので写真に撮るのは難しい
ですが、頑張って学生が撮影してくれていました。目がギョロッとしています。
けっこう怖いです

お次はメガネゴンベ。目の周りの模様が、なんだか目つきの悪いイメージを
与えています。口も「への字口」でなんとも珍妙な顔つきです

目つきが悪いつながりでヨウジウオ。種名まではちょっと分かりませんが、
現地では英語でパイプ・フィッシュと呼ばれていました。

さて、今度はかわいい顔つきのネッタイフサカサゴ。ちょっとゴツゴツして
いますが、なんだかウサギみたいでかわいいです。え?そんな風には見えない??

そして最後はヤエヤマギンポ。砂地に掘った穴から顔だけひょっこり出して
周りを見渡しているところです。

陸上に釣り上げられてしまうと無表情に見える魚たちですが、海の中では豊かな
表情を見せてくれます               (吉)

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