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2012年 7月 2日

『増穂実習便り』その3

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

みなさんこんにちは!
ジメ~ッの梅雨は、いったい何時明けるのでしょうかね?
 
毎年、実習地近くにある某橋の橋げたで
ハヤブサの仲間の「チョウゲンボウ」が繁殖しております。
 
しかし、チョウゲンボウとは変わった名前ですね~
 
図鑑 野鳥の名前(山と渓谷社)によると、名前の由来は、
“下から見た飛ぶ姿がヤンマに似ていて、ヤンマを方言で
「ゲンザンボー」などと言うことから「鳥ゲンボウ」か?”
 なんて書かれておりました。
 
 
写真は巣立ったばかりの幼鳥でしょうか?
 

 

 
ひっきりなしに両親が餌(カナヘビ)を運んでおりました。
 
今年はこの橋で2ペアが繁殖し、
4羽のチョウゲンボウが巣立っておりましたョ。(上)
 
東京環境工科専門学校