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2009年 12月 1日

鶴見川実習(その1)

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

11月20日(金)、晴れわたる空の下、鶴見川での校外実習に出かけました。

今日は、NPO法人鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)の指導のもと
行われ、内容は河川敷の保全活動といきもの観察です。

東横線綱島駅から、徒歩3分で鶴見川河川敷へ集合。

TRネット代表の岸由二慶応義塾大学教授から挨拶があり、
河川敷の仕組みについて教えていただいた後、
実際の作業へ...

と、その前に、なぜ作業するかと言いますと。

河川敷を荒らす、特定外来植物のアレチウリが入り込む。

→在来のオギなどを侵食

→アレチウリを除去、アレチウリ減少

→オギを移植し、増やす

→オギに絡みつくアレチウリを除去

→アレチウリが入り込む隙を奪い、オギを増やす

→アレチウリ全滅

ということをもくろんでいるためです。

アレチウリはTRネットの方が除去してほとんどないので、
今回はオギの移植をしました。

枯れているように見えますが、根は生きているので大丈夫。
しっかり育ってくれるコトを願います。

移植するときは、土の中に他の葉が入らないようにしなければなりません。
でないと、それが霜が降りたときにオギの根に悪さして枯らしてしまうのだそうです。

移植するのしても、テクニックがあるものですね~

つづく

次回はいきもの観察についてです。

(よ)