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2012年 2月 13日

水槽お掃除大作戦 ぱーと2

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

今回の投稿は学生が勝手に投稿しちゃいまーす!!

こんにちは。またまた野生生物調査科1年の藪崎と清水です。

今日は90cm水槽の横にある熱帯魚水槽と90cm水槽台の下にあるギンブナの水槽の掃除をしました。
 


 
まずは、ギンブナの水槽から掃除開始!昨日の掃除と同じ手順で行います。
昨日の「水槽お掃除大作戦 ぱーと1」で書き忘れていたことがありました。
ろ過器のマットを掃除するときはバクテリアが死なないように水槽の水で洗うのですが、その水槽で外来種の水草や魚を飼育している場合はその洗い終わった水を排水口に捨ててしまわないようにしています。
もしかしたら水草についていた外来種の貝などを一緒に流してしまうと生態系に影響が出てしまかもしれない。と教わったからです。そこで、洗い終わった水は植木や花壇の土にかけておきました。
 
この水槽はろ過器も取り外し流木も取り出してあらいました。

 
そして、三角定規で水槽の内面の藻類を落とし、ポンプでゴミを吸い取りカルキ抜きの水を足しておしまい!
 


 
手順も覚え、水槽も60cmと小さかったためなんと・・・
1時間半くらいで終わりました。感動です(*≧∀≦)
 


 

 

 

体が冷えきってしまったので職員室でいったん休憩し、午後から熱帯魚水槽の掃除に取り掛かりました。掃除前の写真がないのが残念ですが、テトラが絡まってしまうほど水槽中にアオミドロがはびこっていました。それを水草が抜けないように慎重に取り除くと見違えるほどきれいになりました。

すると・・・むむ?

コリドラス発見!アオミドロのせいで全然見えなかった、ごめんね。

次に、ヒーターが水面に出ないように注意しながら水と一緒にゴミを吸い取ります。

そしてカルキを抜いた25度くらいの水を水槽に入れます。

 

この時、お湯と水を混ぜて水温の調節をします。お湯を沸騰させると水分中の酸素がなくなり魚が酸欠になってしまうので沸騰させた水は冷めても使ったらだめだと教わりました。

そして、照明をもとの位置に戻したら掃除おしまいです!!

 


 

きれいになった水槽を近所の子供が興味深々で見つめていました。

そんなに見つめると穴があいちゃうわよ(*・ω・*)

 

これで水槽の掃除は終わりです。

このきれいな水槽を維持できるようにしたいと思います!

 

ありがとうございました。(藪崎and清水)

東京環境工科専門学校

http://www.tce.ac.jp