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2010年 1月 18日

小網代の森 外来種トキワツユクサの駆除

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

昨日の1月17日(日)は,小網代の森にはびこる外来種トキワツユクサの
駆除のお手伝いをしてきました.主催者は慶応大学の岸先生を中心とされる
NPO小網代野外活動調整会議の方々です.岸先生には秋の鶴見川源流
実習でも1年生がお世話になっています.

まずは小網代の森の入り口付近にはびこるトキワツユクサの駆除作業から
始めました.この植物はあまり深く根を張らないので比較的簡単に抜くことが
できます.ただし,少しでも植物体の破片が残ると,そこから発根し,再び
株となるため少し土を掘って根っこも抜かなければなりません.他の動植物に
インパクトを与えないためにも手作業が一番なんです

この日,参加した当校の学生は約15名ほどでしたが,駆除したトキワツユクサは
土嚢袋で81袋にもなりました!ものすごい量です.最後に小網代の湾のゴミ
拾いを行いました.きれいな湾も近くで見るとかなりのゴミが漂着しています.
これらの除去も人が手作業でやるしかないんですね

岸先生がトキワツユクサを除去する理由や,小網代の森と海のつながりを
丁寧に説明してくださったので,学生達は作業の意味をしっかりと理解して
くれていると思います.参加してくれたみんな,お疲れ様でした     (吉)

東京環境工科専門学校
http://www.tce.ac.jp