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2012年 2月 17日

スミナガシの幼虫とメロンパン?

(※この記事は旧ブログのものです。表示崩れ等ありますがご了承下さい。)

ここしばらく学生関連ネタが続いていますが、今日はスミナガシの幼虫を
紹介したいと思います。スミナガシというのは、タテハチョウの1種で、
成虫の翅には墨を流したような模様があることからつけられた和名です。
かなり渋めの美麗種だと個人的には思っています

森の中ではかなり敏捷な飛び方をするのと、黒っぽい模様が周囲の景色に
溶け込むため、子供の頃には捕まえるのが難しいチョウの代表でした。

さて、今日ご紹介するのは、スミナガシの成虫ではなく幼虫です。しかも、
め、メロンパンです。学生が「どれくらい気持ち悪さを表現できるか?」を
テーマにスミナガシの幼虫の顔をメロンパンで作ってくれました。

トレードマークの「角」はやや短めですが、良く見ると顔の模様までちゃんと
再現できています(笑)。手元にスミナガシの幼虫の写真がないので紹介
できませんが(すいません)、ネット上にはたくさんの画像がありますので、
皆さん比較してください

さて、このスミナガシ、3時のおやつにしようとテーブルの上に置いていた
のですが、気がついたら角の先が半分ほど折れて無くなっていました!

あわてて職員室を調べた結果、捕食者は教員(M)であることが判明しました。
その後は、全員がよってたかって食べたのは言うまでもありません (吉)

東京環境工科専門学校
http://www.tce.ac.jp