オープンキャンパス
オープンキャンパス お申し込みはこちら

インターンシップ

インターンシップ

在学中実社会の経験を積むことは、大きな糧となり進路決定の指針ともなります。

インターンシップで自分の将来を見定めましょう

本校におけるインターンシップの位置づけ

TCEでは企業や団体での就業体験を通して各自の職業観と実務能力を育てることを目的として、2年次の必修科目にインターンシップを導入しています。履歴書の書き方指導やビジネスマナーの授業などバックアップ体制も万全。それぞれが希望する企業や団体で充実した実務経験を積み、将来の進路に備えます。
例えば、環境教育分野での就職を希望する学生は、インターンシップとして夏休みの子どもキャンプに参加。子どもへの接し方やプログラムについて指導を受け、参加者を前にした現場で実践的な力を身につけます。
また、調査会社でのインターンシップでは、野外調査に同行し、調査活動から生き物の同定作業やデータの取りまとめを行い、調査の技術を習得します。

現在、TCEでは168を超える企業・団体と連携し、産学一体となって将来の環境保全を担う人材の教育にあたっています。

野生動物リハビリテーターを体験できる日本で唯一の学校です!

野生動物リハビリテーターとは?

野生動物に対して復帰訓練(リハビリ)するとともに、人間に対しても野生動物と共生できるように関係を改善に導くことを「野生動物リハビリテーション」と言い、これらを実践する人を「野生動物リハビリテーター」と呼んでいます。

実務を通じて見えてくる実力とやりがい

employment_internship03

「野生動物リハビリテーション」を授業科目に掲げて講義や実習、さらに救護施設においてインターンシップまで実施している学校は、日本の中では本校だけです。傷ついた野生動物からのメッセージを受け取り、物言わぬ野生動物の代弁者になるためには、野生動物の立場に立って自然環境や人間社会を見つめる“目”を養うしかありません。
こうした特殊な技能をもつ野生動物リハビリテーターは、海外ではすでに公的な資格者として活躍していますが、わが国ではまだ一部で制度化されているに過ぎません。本校でのインターンシップを通じて、本校卒業生が海外の野生動物リハビリテーターに負けないくらいの実力を有し、各地で活躍してくれることを心から期待しています。

野生動物リハビリテーション担当
野生動物ボランティアセンター所長
皆川 康雄