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インドネシア

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コーディネーターからのメッセージ

Stefan Ottomanski

グローバルな視野で自然環境保全を

私は当校が自然環境保全系の学科を創設以来、海外での実習をコーディネートしています。これまでにインドネシアやフィリピン、マレーシアなど30ヶ所以上の場所で実習をしてきました。
それぞれのプログラムには、それぞれの場所でしか体験できない魅力がたくさんありますが、私の実習に共通していることは、現地でのコミュニケーションを大切にすること。
現地でのホームスティや同世代の若者との交流を通し、その国のその土地の自然に対する考え方を学び、グローバルな視野で自然環境保全を考えられるようになって欲しいと思っています。

海外実習に参加しての感想

KHさん [出身校:長野県塩尻志学館高等学校]

~2度のインドネシア実習で視野が広がりました~

1年生の7月に、インドネシア・ギリナングー島の実習に参加しました。10日間毎日シュノーケリングで海に潜ってのサンゴの調査を行い、サンゴの移植もしました。2年生のとき、同じ国でも環境が異なる海に興味を持ち、ブナケン島の実習に参加しました。ホームステイをした際には言葉があまり通じなくても、現地の人とコミュニケーションをとることができたので、それが大きな成果となりました。また、海の生物についても知ることができ、視野が広がりました。これらの経験は、就職後にも役立つと思います。