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インドネシア(森)

インドネシア(森)

映像で見る実習

オラウータン保全実習(スマトラ島)

インドネシア・スマトラ島でのオランウータンの保全実習。リハビリされたオランウータンの追跡行動観察からわかるオランウータンにとって”森”とは・・・

コーディネーターからのメッセージ

コーディネーター Stefan Ottomanski

グローバルな視野で自然環境保全を

私は当校が自然環境保全系の学科を創設以来、海外での実習をコーディネートしています。これまでにインドネシアやフィリピン、マレーシアなど30ヶ所以上の場所で実習をしてきました。今はインドネシアの「海」と「森」で年間2つのプログラムをコーディネートしています。
それぞれのプログラムには、それぞれの場所でしか体験できない魅力がたくさんありますが、私の実習に共通していることは、現地でのコミュニケーションを大切にすること。
現地でのホームスティや同世代の若者との交流を通し、その国のその土地の自然に対する考え方を学び、グローバルな視野で自然環境保全を考えられるようになって欲しいと思っています。

海外実習に参加しての感想

野生生物調査学科 井谷 朱里さん

環境保全の思想や方法が、アカデミックで合理的

東南アジアの発展途上国で、無秩序に開発し、環境保全やオランウータンの保護は一部の外国人が、かすかにやっている程度なんだろうとイメージしていました。でも、地元のレンジャーさんや学生、NGOの方々と関わり、環境保全の思想や方法が、日本と遜色なく、アカデミックで合理的なのには驚きました。むしろ、形や建前にこだわる日本よりもシンプルでわかりやすい部分があり、そして、人々がみんな陽気でニコニコしてるのが、すごく印象的でした。インドネシアの国民性なのか、威圧的な感じの人が本当に少ないと感じました。海外実習では、人との関わりからも多くのことを学びました!