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自然環境調査技術者コース

4年制

自然環境調査技術者コース

野生生物の専門的調査技術やそれを分析・評価するための手法を身につけるだけでなく、幅広い視野で自然環境保全・再生を考えられる人材を育成するコースです。

自然環境調査技術者コースとは

近年の経済成長に伴う人間活動の膨張は、人と自然の共存関係の均衡を変化させ、多くの生物種の絶滅を引き起こすなど、生態系への影響が懸念されています。この問題解決には、野生生物の基礎情報を収集し、分析・評価を行い、自然環境保全・再生の立案までできる人材が求められます。人と自然が共存していくには、開発などによる生態系へのダメージだけでなく、人間生活・生産活動による影響(外来種問題など)や人間の生活自体への影響(鳥獣被害問題)も考えなければなりません。
本コースでは、野生生物の専門的調査技術やそれを分析・評価するための手法を身につけるだけでなく、幅広い視野で自然環境保全・再生を考えられる人材を育成します。

  • 講義課目

    • 植生調査法
    • 環境解析法
    • 生物多様性保全政策
    • 野生生物解析法

    実習演習科目

    • 植生調査・管理実習
    • 環境アセスメント演習
    • ビオトープ計画施工管理実務実習
  • 目指す資格

    • 生物分類技能 検定2級
    • ビオトープ 管理士2級
    • 技術士補

    目指す職種・就職先

    • 環境アセスメント技術者
    • 環境影響評価コンサルタント
    • 環境関連NPO法人
    • 環境行政に関わる各種研究機関