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4年制 高度自然環境管理学科

3つのコース編成について

3つのコースは、自然環境分野において特に高度な専門的知識・技術を用いて、管理調整する能力まで要求される領域です。各コースを修了した後は、技術だけでなく管理業務までできる即戦力として活躍することが期待されています。

  • 野生動物管理技術者コース

    被害エリアの野生動物の個体数や生息環境等を把握した上で、防御対策を計画し、それを実行できる人材を育成するコースです。

  • 自然環境調査技術者コース

    野生生物の専門的調査技術やそれを分析・評価するための手法を身につけるだけでなく、幅広い視野で自然環境保全・再生を考えられる人材を育成するコースです。

  • 自然系ツーリズム専門家養成コース

    自然の感動を共有でき、さらに自然を守る気持ちも育む機会を提供できるような企画を自ら立案し、実行できる人材を育成するコースです。

ゼミについて

環境省レンジャーや林野庁フォレスター、地方公務員(自然環境、林業など)を目指すためのゼミです。

  • 環境・森林公務員ゼミ

    環境省レンジャーや林野庁フォレスター、地方公務員(自然環境、林業など)を目指すためのゼミです。

高度専門士は大学卒業の学士と同等の称号です。

一定の要件を満たし文部科学大臣から指定を受けた専門学校の2年制過程の修了者に対し、1994年に「専門士」が、4年制過程の修了者に対し、2005年に「高度専門士」の称号が与えられることになりました。

専門士・高度専門士の称号について

適切な社会的評価

「高度専門士」=「4年間にわたって専門的知識技能を修得した」ことの証となります。就職活動などでも、より高度な専門的知識技術を有する者として評価され、希望の就職に大きく近づくはずです。また、「高度専門士」の称号は、確かな技術力、学歴をあらわしていますので、待遇面なども、より適切な社会的評価を得られるでしょう。

高等教育機関修了者の称号

大学院への入学資格

「高度専門士」の称号を有する者には、大学院への入学資格が得られます。これまでは、専門学校の卒業者が、大学院へ入学する場合には、大学に編入・再入学するなど、学士の称号を得てから大学院をめざす必要がありました。しかし、卒業後すぐに大学院進学が可能となる「高度専門士」課程は、大卒資格「学士」と同等の称号と言えるのです。

高等教育機関修了者の称号